CASE STUDIES
AB3Cで生まれた、選ばれる事業
日経クロストレンド連載「選ばれるECサイト戦略講座」(全16回)より、全国の中小企業が AB3C を使って生み出したイノベーション事例8本。
名入れ納期3週間→5日。フルサイズショートで「持ち歩く理由」をつくる
心斎橋みや竹
大阪の傘専門店が、名入れ納期・独自商品開発・紛失防止サービスの3つのイノベーションで「選ばれる理由」を積み重ねた事例。
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「名印想」ブランド誕生。印鑑に物語を込めて差別化
小林大伸堂
福井の老舗印鑑店が、印鑑購入者を感動させる「名前」「想い」「印」の3価値を発見し、新ブランド「名印想」で開運印鑑の売上本数を倍増させた事例。
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らっきょう特化のリブランディングと、朝食専門店でインバウンド獲得
上澤梅太郎商店
日光の老舗漬物店が、らっきょう特化のリブランディングで営業利益10%増を達成。さらに自社の食文化を「朝食専門店」という新業態に転換し、インバウンド獲得の芽をつかんだ事例。
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「エンジェル宅配」で引き出物の常識を変える
アールウェディング
北九州の引き出物通販会社が、価格競争からの脱却を目指して「直送サービス」を開発。さらに模倣されにくい「持込み宅配サービス」を生み出し、粗利率を2倍にした事例。
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産地直送と贈答パッケージで、BtoB取引が6割増
サカエヤ
滋賀の精肉店が、贈答用に特化したパッケージ開発で「近江牛.com」をリニューアル。BSE問題以来こだわってきた安全・安心の信頼性を武器に、BtoB取引を6割増にした事例。
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超高級「泳ぐホタテ」、価値をリデザインして家庭向けで大ヒット
ヤマキイチ商店
岩手の海鮮卸売店が、高級料理店向けの「泳ぐホタテ」の鮮度を家庭向けにはあえて手放し、扱いやすいむき身×重箱セットへリデザイン。お正月ギフトとして大ヒットさせた事例。
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ユニホームECで「V字回復」。象徴性を売り、求人効果まで訴求
ユニワーク
京都のユニホーム卸小売業が、広告費高騰で赤字転落した危機を機に「機能性」「審美性」「象徴性」という価値の再発見に取り組み、ロゴカラー反映サービスと持ち込み加工で飲食店向け専門ECサイト「チームワークアパレル」を軌道に乗せた事例。
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美の価値観でターゲット分類。オーガニック化粧品の選ばれる理由
ネオナチュラル
名古屋のオーガニック化粧品メーカーが、「肌トラブル」「成分探究」「肌の衰え」という3タイプの顧客モデルを発見し、それぞれに合わせてサイトをリニューアル。新規訪問者のCVRを25%向上させた事例。
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SOURCE
本事例集は、代表理事 権 成俊が日経クロストレンドに連載した「選ばれるECサイト戦略講座」(2019年4月〜10月、全16回)より抜粋・再構成したものです。各事例の詳細記事は元連載をご参照ください。