INSTRUCTOR MEMO
参加者の独自ドメインからメールを送れるようにするための設定手順と、ハマりどころの確認表です。
2日目のドメイン取得後〜持ち帰り期間に使います。
SETUP STEPS
resend._domainkey → 表示された公開鍵(p=で始まる長い文字列)send → "v=spf1 include:amazonses.com ~all"send → feedback-smtp.ap-northeast-1.amazonses.com(優先度10)_dmarc → "v=DMARC1; p=none;"
最初は必ず p=none(監視のみ)。いきなり p=reject にしない(下の落とし穴④参照)noreply@独自ドメイン に設定し、自分宛に送信 → 受信トレイに届くか(迷惑メール行きでないか)を確認
Gmail・スマホキャリアメールなど2種類以上の宛先で確認できると安心PITFALLS
send」とだけ入れるサービスと、「send.example.jp」とフル指定するサービスがある。自動でドメイン名が後ろに付く画面で フル指定すると send.example.jp.example.jp になり永遠にVerifyが通らない…amazonses.com. と末尾ドットが必要なサービスと不要なサービスがある。Verifyが通らない時はここを切り替えて試す○○@Verify済みドメイン にするonboarding@resend.dev からの送信で代替できる(自分のアカウント宛のみ)。ドメイン設定の完了を合宿中に無理に間に合わせる必要はないCHECKSHEET
| 参加者 | ドメイン | DKIM | SPF/MX | DMARC | Verify | 着信確認 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | ||||||
| 2. | ||||||
| 3. | ||||||
| 4. | ||||||
| 5. |
※ チェックはこの画面上では保存されません。印刷するか、講師の手元でメモしてください。